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2011年3月29日火曜日

HIVI3月号にDST-75F紹介されました!


1月の発売以来大好評のアンテナケーブルDST-75F。兄貴分にあたる銀線アンテナケーブルDV-510Fはたしかに凄そうだけど、ちょっとお値段が張るなぁ・・・という方、テレビだけでなくBDレコーダーにも!という複数本必要な方にも、お値段が手頃なのでお勧めです!

遅ればせながらHIVI3月号にオヤイデの新型アンテナケーブルDST-75Fの視聴記事が掲載されたので、その記事をご紹介します!

月刊HiVi誌2011年3月号(142-143p)
アンテナケーブルで画質、音質が激変!
~オヤイデの新型ケーブルを試す~
評論:小原由夫先生

 BD レコーダーやテレビを購入すれば、機器間を接続するアンテナケーブルや電源ケーブルはひとまず付属してくる。おそらく大多数の方は、あまり深く考えずにそ れらを使っていると思うが、一方でそうしたケーブル類を市販品に交換することで、機器がより高いパフォーマンスを発揮することも認識しているはずだ。たぶ ん「値段が高いから・・・」というのが躊躇している理由だろう。
 この度、オヤイデ電気からリリースされたアンテナケーブルDST75シリーズは、 そうした迷えるAVファンが比較的気軽に試せるリーズナブルなプライスが嬉しい。白いシースが目にも鮮やかなこのケーブルは、PCOCC-Aという高品位 な導体線を採用。カッパーフォイルとメッシュシールドによるダブルシーるディング構造を採用しながら、取り回しが楽な、たいへん柔らかい仕上がりになって いる。接点部は24K金メッキなので、耐久性も充分だ。個人的に大いに注目したのが、「コルデル構造」という中心導体の絶縁構造。これは、地球上でもっと も絶縁性能の高い空気を利用すべく、フッ素樹脂紐を中心導体に螺旋状に巻くことで、PE絶縁体と中心導体の間に空気層を設ける機構である。
 DST75FS(3m) にて、壁のBSアンテナ用F接栓からパナソニック製BDレコーダーDMR-BWT3100に接続し、同社のプラズマテレビTH-P54VT2でチェックし てみた。前述した構造が伝送ロスを防いでいるのだろう、明晰なコントラスト感が実感できた。この種のケーブルの多くは、映像が明るくなり、輝度がアップし たような印象を受けるのだが、本品はそこに透明感が加味されたように感じる。NHKのBS-hiでオンエアされていたイタリア/ローマの中継映像は、青い 空の抜けのよさと建物や彫刻の白のコントラストがたいそう眩しかった。
 音質の差も大きい。比較したのは、編集部製作の5C相当アンテナケーブルだ が、DST75FSにはアナウンスの芯、ボディ感がある。つまり、声に厚みが感じられるのだ。また、中継マイクが拾う暗騒音のリアリティや細かさも大きく 違い、DST75FSの方が現場の空気感を生々しく伝えてくれる。

以上、HIVIの記事でした。


記事紹介ついでに、DST-75の内部構造を写真でご紹介。
PCOCC- A導体を採用したアンテナケーブルは他に例がなく、導体と絶縁材との間に空気層を設けたコルデル空気絶縁構造、厚肉金メッキプラグ電極と、隅から隅まで抜 かりなし。


DST-75FSは両端ストレートプラグ。


DST-75FLは片端がL型プラグになっており、狭い空間でのプラグ取り回しもしやすくなっていま す。


シャープの20インチ液晶テレビに差したところ。こんな小さなテレビでも、一般のアンテナケーブルからDST-75Fに換えると、通常の地デジ放送においても、文字の滲みの減少、ノイズ感の減少が確認でき、黒が鮮明になるので、全体的にシャープな画質になります。

最近のテレビは小さな画面サイズでも高画質化が著しいので、昔のブラウン管テレビなどに比べて、ケーブルの質による画質の違いがより判りやすいです。したがって、40インチ以上の大画面はもちろん、20インチクラスの液晶テレビでもアンテナケーブルのグレードアップは効果ありです。地デジ化で 高画質な映像配信が増えているので、アンテナケーブルの交換で、劣化なくテレビ放送を楽しみましょう!
これを機に皆さんもぜひテレビ放送の音質画質グレードアップを図ってみてください。DST-75Fは全国のオーディオ店、家電量販店でお求めいただけます。オヤイデ電気のオンラインショップはこちら

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