現在発売中の季刊オーディオアクセサリー155号やファイルウェブニュースでも告知されている通り、福田雅光先生が司会のオーディオケーブル試聴会が、ヨドバシカメラ秋葉原店4Fオーディオフロア試聴室で開催されます!あさって1/17の土曜日開催です!
そこにオヤイデ電気も参戦します!登場するケーブルブランドはオヤイデ電気、サエク、ゾノトーン、アコースティックリバイブ、ナノテックシステムズの5社。まず、各社最新の電源ケーブルの比較試聴を行い、次いで各社のラインケーブルの比較試聴、最後にスピーカーケーブルの比較試聴を行う予定です。2時間めいいっぱい、これほど旬のオーディオケーブルを一斉比較試聴できる機会はおそらく今回が最初で最後かもしれません。ぜひご来店下さい!着席できるのは30名くらいらしいですが、大入り満員が予想され、ぎりぎり来店だとおそらく立ち見必至でしょう!
■イベント名:「新導体オーディオケーブル試聴会」
■開催日時:2015年1月17日(土)13:00 ~ 15:00
■開催場所:ヨドバシカメラAkiba 4Fオ-ディオコ-ナ-試聴室
■入場無料、事前予約は必要ありません
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2015年1月15日木曜日
2011年11月10日木曜日
第一回オヤイデ電気自作コンテスト結果発表!
大変お待たせしました!第一回オヤイデ電気ケーブル自作コンテスト、ゼンハイザーモジュラーシステムヘッドホンケーブル編の結果発表です!投票は2011秋のヘッドホン祭りのオヤイデ電気・エレクトリ共同展示ブースで、来場者により行われました。
応募作品は5作品で、順位は以下の通り。
1位(10票):千葉県船橋市 gen106orz323様 ZONOTONEやスープラのケーブルをばらして利用
・・・・・・賞品>ゼンハイザーヘッドホンHD650
2位(8票):東京都世田谷区 quovadis 様 ビンテージMIL規格銀メッキ銅線、AMPHENOLミニプラグ
・・・・・・賞品>ゼンハイザーヘッドホンHD25-1-II
3位(6票):千葉県船橋市 gen106orz323様 カテゴリー6 LANケーブル
・・・・・・賞品>オヤイデ電気 USBケーブル Continental5S/1.2m
4位(4票):東京都品川区 Hiro様 オヤイデPCOCC-A PFA被覆線、ハンダSS-47
・・・・・・賞品>FiiOポータブルヘッドホンアンプ E11
5位(3票):東京都港区 T.K.様 オヤイデPCOCC-A PFA被覆線+オヤイデ0.5mm銀単線
・・・・・・賞品>FiiO ポータブルヘッドホンアンプ E6
以下、応募者のコメントを引用しつつ、投票された方々の感想も交えつつ、応募作品をご紹介します。

1位:千葉県船橋市 gen106orz323様
ケーブルはゾノトーンの6Nと、スープラ製スピーカーケーブルをばらして、ハイブリッドで使用。撚って収縮チューブ掛けし、プラグからY字分岐まで四つ編みし て、青い自転車用紐の外側を使用。プラグ、オヤイデP-3.5G、ハンダSS-47、スピーカーケーブルをばらすので、中~上級ぐらいの作業とのこと。 ポータブルプレーヤーへの使用なので、取り回ししやすくするため、短く製作(1mほど)されています。

ご覧の通り、非常に手の込んだ造りで、見事な仕上がりです。ツイストも見事。収縮チューブ(スミチューブAと思われる)の処理も綺麗です。そしてこのケーブル、なんといっても青いスリーブが存在感抜群です。この青いスリーブ、荷物結束用のゴムヒモのスリーブを利用しているとは、ナイスアイデアです。手触りもよく、ケーブルは柔軟で、応募作品中、もっとも取り回ししやすかったです。
音質は、解像度が純正より高くなりつつ、刺激を抑えた端正な鳴りっぷりで、ボーカルのニュアンスが繊細で艶やか、長時間のリスニングにも疲れずに使用できそうです。線材のよさと丁寧な作り込みが功を奏していると思われます。

ヘッドホン接続側は右左に2分岐されているのですが、その分岐部分に、分岐の位置調整を行うパーツが装着されています。スルスルと動きもスムーズで、とても使いやすいです。このパーツも自作のようで、何かの介在で巻きつけたところにスミチューブAを被覆して、構成されています。
投票された方々に、気に入ったポイントについてアンケートを行ったのですが、このケーブルについては
・細工の上手なところ。
・取り回しが良く、ポータブルにも向いている。高解像度かつ優しくて暖かい。
・見た目が素晴らしい。
・仕上げが良い。市販できそう。
などといった感想が寄せられました。音良し、見た目良し、使い勝手良しで、堂々の1位です。

2位(8票):東京都世田谷区 quovadis 様
最大の特徴は、ビンテージMIL規格銀メッキ銅線を使用されているところで、私も実は同じケーブルで以前ピンケーブルを製作したことはあるのですが、このケーブルをヘッドホンケーブルに転用されるとは、思いつきませんでした。そもそも、ビンテージワイヤーをヘッドホンケーブルに転用するアイデア自体、お見事としか言いようがありません。ヘッドホンリケーブルにビンテージワイヤーが使える可能性を示して頂いたことは、私にとっても大いに刺激になりました。
以下、ご本人のコメントの抜粋です。
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ケーブル:ビンテージMIL(米軍準拠規格)スペック、一芯シールド、銀メッキ銅撚り線(WE製?)
ハンダ:和光テクニカル SR-4N
ステレオミニプラグ:AMPHENOL製金メッキ
ミニプラグ内に100%ピュアシルク(真綿)混入
コネクターはそれぞれに本皮ラムスキンでカバーリング
作成意図
とにかく素の音を劣化させずにそのまま出すことを意識して素材を選びました。使用する線は米軍準拠規格、MILミリタリースペックのシールディング線を使用。銀メッキ銅撚り線で、高品質な音をストレートに届け、銅と銀のメリットを十分に活かすことができます。ハンダは高解像度な無鉛はんだの和光テクニカルSR-4Nを使用しています。コネクターの一方はカルダス製ですが、ステレオミニプラグのほうも、非常に品質が高く使いやすいアンフェノールの金メッキプラグを使用しています。案フェノールはスイッチクラフトやノイトリックよりも知名度は落ちますが、1932年創業の老舗コネクターメーカーです。品質・デザインの良さは勿論、出てくる音質も抜群のものがあります。このケーブルでは某FSK氏の教えに従って、熱収縮チューブ・スミチューブは静電気がついて音質劣化させるために使用しておりません。。同様にミニプラグ内には天然の絹綿を使って余計な静電気の吸収と適度な振動吸収をおこなっています。同様にミニプラグ内には天然の絹綿をつかって、丁寧に各接点を保護することで、絶縁と共に余計な静電気や電磁波の吸収、振動吸収の機能を果たしています。また、同じようにコネクター内をホットボンドで固めてしまうと、振動を殺し、静電気をつけてしまうために、コネクターの根本等の適所適所において強力瞬間接着剤をつけることで、音質と強度を両立しました。ケーブルの長さにおいてもカイザーゲージに準拠し、一番音の良い波の1.26mとしています。このような結果から出てくる音はまさに混じりけの無い純音そのものであり、是非ヘッドホンの素の力を、このケーブルによってお試しください。
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

ケーブルはかなり硬めで、正直取り回しはしにくいです。ステレオミニプラグは、前述の通りAMPHENOL製金メッキ品で、ミニプラグ内に100%ピュアシルク(真綿)が混入されているそうです。コネクターが本皮ラムスキンで覆われています。
来場者のアンケートの回答例は以下の通り。
・取り回しは悪いが、それを補って余りある良さだった。特に解像度が他のケーブルと比べて格段に良く、かつ低音の質が保たれている。しかし、とにかく硬く、タッチノイズも大きい、耐久性も不安。
・混じりけの無い純音。
・リケーブルして聴いたことのない音質で、気に入りました。
・クリアな感じの音。
私もアンケートと同様に、まず感じたのが、混じりけの無いクリアな印象で、解像度は今回の出品物で一番でした。低域はシャープに引き締まり、他の応募作品とは傾向の異なる、程よくエッジの効いた、心地よい刺激のある音色でした。たしか、このケーブル、絶縁材が硬質なフッ素樹脂で、これがケーブルの硬さに大きく関係しているはずで、これが軟質の絶縁材に代わったら、取り回しはしやすくなるでしょうが、音質上のメリットも大きく後退することになるでしょうから、難しいところです。とにかくも個性溢れる1本で、堂々の2位でした。

3位は、1位と同じ方で、千葉県船橋市 gen106orz323様のカテゴリー6 LANケーブルを使用した作品です。
以下、ご本人のコメントです。
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PCオーディオという言葉がありますが、今回はあえてPCパーツを使用。
ゼロオーディオというイヤホンメーカーとしても昨年から販売している協和ハーモネットのカテゴリー6のLANケーブルを使用。BRADEというシリーズで、洒落たデザインのケーブルで、リケーブル線材としても製作しやすい。プラグはオヤイデP-3.5G、ハンダもオヤイデのSS47。ポータブル利用で短く取り回ししやすく。いつも同居人にハンダが臭いと言われながらも、チマチマニヤニヤしつつ手作業してます。
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このまだら目模様のケーブルに関しての来場者アンケートを抜粋。
・仕上げが良い。市販できそう。
・ケーブルが柔らかかった。
・まだら目の模様が良い。
・聴きやすい音色。
やはりこのケーブルも、前述の青いケーブルと同様に、仕上げが素晴らしく、ケーブルもほどよく柔軟で、取り回しがしやすいものでした。音質は帯域バランスがフラットで、ほどよい肉付きと奥行き感を有し、刺激を抑えた聴きやすいケーブルでした。青いケーブルの方がボーカルなどのリアルさがやや上手のように思いましたが、こちらのまだらケーブルの方は、より端正で、折り目正しいという印象です。同じ作者だからか、線材は違うはずなのに、出てくる音は前述の青いケーブルと似ています。

4位 東京都品川区 Hiro様
カラフルなトリコロールカラーで、最近発売になったばかりのオヤイデ電気製PCOCC-A PFA被覆線を使用されています。
以下、ご本人のコメントの抜粋です。
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作品名:「トリコロール・スピニー」
パーツ構成:
・3.5ミニプラグ:オヤイデ電気P-3.5G(直営店限定の穴径4mmバージョン)
・ケーブル:オヤイデPCOCC-A PFA被覆線(AWG22)
・ゼンハイザーモジュラープラグ
コメント:
リケーブルをしたいがためにゼンハイザーのヘッドホン(HD25-1-II)を購入してしまいました。苦労したところは
・ゼンハイザーモジュラーシステムプラグへのケーブルのハンダ付け作業
・ケーブルの四つ編み・ツイストの程度
です。
ケーブルの分岐部分にノイズビート・テープを1ターン巻いています。
ハンダはオヤイデのSS47を使用しました。
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ヘッドホン、イヤホンリケーブルの一つの手法として、これからヘッドホンリケーブルに挑戦しようという方にも、Hiro様が実践された、細モノの配線材を編んで使用する手法は、大いに参考になると思います。
「トリコロール・スピニー」の音色傾向は、開放的で陽性なサウンド、程よい熱気とレンジの広大さ、心持ち中低域に厚みと持たせたもの。たしかにご本人もHD25-1-IIを所有されているようなので、HD25-1-IIの持ち前の小気味よいレスポンスの良さに、このケーブルの厚みと熱気がほどよくマッチしそう。
来場者アンケートでは、
・聴きやすい音。
・ポップスやロックに合いそうな元気のよさ。
・自分でもやってみたい。

5位:東京都港区 T.K.様
使用されたのは以下のパーツです。
・プラス線:オヤイデPCOCC-A PFA被覆線(白、青)
・マイナス線:オヤイデ0.5mm銀単線
・ミニプラグ:オヤイデP-3.5SRの本体にP3.5G(φ4穴)カバーをドッキング
・ハンダSS-47

みじんこ式に、電動ドライバーを使って、線材を束ねてツイストされたようです。さらにツイストした上からスミチューブA透明を被せて熱収縮させています。PCOCC-A PFA被覆線の青および白と、銀単線の銀色が合わさって、視覚的にも綺麗です。
来場者アンケートでは
・ツイストが綺麗で気に入った
・音のメリハリがはっきりしていた。
というご意見が寄せられました。
ケーブルのマイナス側が単線ですし、銀線と言うこともあり、またPCOCC-A PFA被覆線は、外皮が硬いフッ素樹脂であり、ケーブル全体を収縮チューブで締め上げていることもあって、ケーブルは硬め。このケーブルの硬さが、メリハリのある音という、このケーブルの音質傾向にも反映されていると思います。また、プラグに銀ロジウムメッキ仕上げのP-3.5SRを使用した点からも、音質はくっきりはっきりしたものになっております。
いずれの作品も、作り手の工夫や技術がふんだんに盛り込まれていて、これが実際にそれぞれ違う音がしていて、とても面白かったです。これから交換ケーブルの自作をやってみようと言う方、ヘッドホンやイヤホンのリケーブルに挑戦したい人にとっても、大いに参考になると思います。
ところで、このコンテストの来場者投票用紙には、欲しいヘッドホン・イヤホンの欄があったのですが、やはりゼンハイザーに興味のある人が多いからか、HD800とHD650に人気がほぼ二分されていました。私も欲しいですね。次回のコンテストは何のお題にしましょうか・・・。ではでは
応募作品は5作品で、順位は以下の通り。
1位(10票):千葉県船橋市 gen106orz323様 ZONOTONEやスープラのケーブルをばらして利用
・・・・・・賞品>ゼンハイザーヘッドホンHD650
2位(8票):東京都世田谷区 quovadis 様 ビンテージMIL規格銀メッキ銅線、AMPHENOLミニプラグ
・・・・・・賞品>ゼンハイザーヘッドホンHD25-1-II
3位(6票):千葉県船橋市 gen106orz323様 カテゴリー6 LANケーブル
・・・・・・賞品>オヤイデ電気 USBケーブル Continental5S/1.2m
4位(4票):東京都品川区 Hiro様 オヤイデPCOCC-A PFA被覆線、ハンダSS-47
・・・・・・賞品>FiiOポータブルヘッドホンアンプ E11
5位(3票):東京都港区 T.K.様 オヤイデPCOCC-A PFA被覆線+オヤイデ0.5mm銀単線
・・・・・・賞品>FiiO ポータブルヘッドホンアンプ E6
以下、応募者のコメントを引用しつつ、投票された方々の感想も交えつつ、応募作品をご紹介します。

1位:千葉県船橋市 gen106orz323様
ケーブルはゾノトーンの6Nと、スープラ製スピーカーケーブルをばらして、ハイブリッドで使用。撚って収縮チューブ掛けし、プラグからY字分岐まで四つ編みし て、青い自転車用紐の外側を使用。プラグ、オヤイデP-3.5G、ハンダSS-47、スピーカーケーブルをばらすので、中~上級ぐらいの作業とのこと。 ポータブルプレーヤーへの使用なので、取り回ししやすくするため、短く製作(1mほど)されています。

ご覧の通り、非常に手の込んだ造りで、見事な仕上がりです。ツイストも見事。収縮チューブ(スミチューブAと思われる)の処理も綺麗です。そしてこのケーブル、なんといっても青いスリーブが存在感抜群です。この青いスリーブ、荷物結束用のゴムヒモのスリーブを利用しているとは、ナイスアイデアです。手触りもよく、ケーブルは柔軟で、応募作品中、もっとも取り回ししやすかったです。
音質は、解像度が純正より高くなりつつ、刺激を抑えた端正な鳴りっぷりで、ボーカルのニュアンスが繊細で艶やか、長時間のリスニングにも疲れずに使用できそうです。線材のよさと丁寧な作り込みが功を奏していると思われます。

ヘッドホン接続側は右左に2分岐されているのですが、その分岐部分に、分岐の位置調整を行うパーツが装着されています。スルスルと動きもスムーズで、とても使いやすいです。このパーツも自作のようで、何かの介在で巻きつけたところにスミチューブAを被覆して、構成されています。
投票された方々に、気に入ったポイントについてアンケートを行ったのですが、このケーブルについては
・細工の上手なところ。
・取り回しが良く、ポータブルにも向いている。高解像度かつ優しくて暖かい。
・見た目が素晴らしい。
・仕上げが良い。市販できそう。
などといった感想が寄せられました。音良し、見た目良し、使い勝手良しで、堂々の1位です。

2位(8票):東京都世田谷区 quovadis 様
最大の特徴は、ビンテージMIL規格銀メッキ銅線を使用されているところで、私も実は同じケーブルで以前ピンケーブルを製作したことはあるのですが、このケーブルをヘッドホンケーブルに転用されるとは、思いつきませんでした。そもそも、ビンテージワイヤーをヘッドホンケーブルに転用するアイデア自体、お見事としか言いようがありません。ヘッドホンリケーブルにビンテージワイヤーが使える可能性を示して頂いたことは、私にとっても大いに刺激になりました。
以下、ご本人のコメントの抜粋です。
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ケーブル:ビンテージMIL(米軍準拠規格)スペック、一芯シールド、銀メッキ銅撚り線(WE製?)
ハンダ:和光テクニカル SR-4N
ステレオミニプラグ:AMPHENOL製金メッキ
ミニプラグ内に100%ピュアシルク(真綿)混入
コネクターはそれぞれに本皮ラムスキンでカバーリング
作成意図
とにかく素の音を劣化させずにそのまま出すことを意識して素材を選びました。使用する線は米軍準拠規格、MILミリタリースペックのシールディング線を使用。銀メッキ銅撚り線で、高品質な音をストレートに届け、銅と銀のメリットを十分に活かすことができます。ハンダは高解像度な無鉛はんだの和光テクニカルSR-4Nを使用しています。コネクターの一方はカルダス製ですが、ステレオミニプラグのほうも、非常に品質が高く使いやすいアンフェノールの金メッキプラグを使用しています。案フェノールはスイッチクラフトやノイトリックよりも知名度は落ちますが、1932年創業の老舗コネクターメーカーです。品質・デザインの良さは勿論、出てくる音質も抜群のものがあります。このケーブルでは某FSK氏の教えに従って、熱収縮チューブ・スミチューブは静電気がついて音質劣化させるために使用しておりません。。同様にミニプラグ内には天然の絹綿を使って余計な静電気の吸収と適度な振動吸収をおこなっています。同様にミニプラグ内には天然の絹綿をつかって、丁寧に各接点を保護することで、絶縁と共に余計な静電気や電磁波の吸収、振動吸収の機能を果たしています。また、同じようにコネクター内をホットボンドで固めてしまうと、振動を殺し、静電気をつけてしまうために、コネクターの根本等の適所適所において強力瞬間接着剤をつけることで、音質と強度を両立しました。ケーブルの長さにおいてもカイザーゲージに準拠し、一番音の良い波の1.26mとしています。このような結果から出てくる音はまさに混じりけの無い純音そのものであり、是非ヘッドホンの素の力を、このケーブルによってお試しください。
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ケーブルはかなり硬めで、正直取り回しはしにくいです。ステレオミニプラグは、前述の通りAMPHENOL製金メッキ品で、ミニプラグ内に100%ピュアシルク(真綿)が混入されているそうです。コネクターが本皮ラムスキンで覆われています。
来場者のアンケートの回答例は以下の通り。
・取り回しは悪いが、それを補って余りある良さだった。特に解像度が他のケーブルと比べて格段に良く、かつ低音の質が保たれている。しかし、とにかく硬く、タッチノイズも大きい、耐久性も不安。
・混じりけの無い純音。
・リケーブルして聴いたことのない音質で、気に入りました。
・クリアな感じの音。
私もアンケートと同様に、まず感じたのが、混じりけの無いクリアな印象で、解像度は今回の出品物で一番でした。低域はシャープに引き締まり、他の応募作品とは傾向の異なる、程よくエッジの効いた、心地よい刺激のある音色でした。たしか、このケーブル、絶縁材が硬質なフッ素樹脂で、これがケーブルの硬さに大きく関係しているはずで、これが軟質の絶縁材に代わったら、取り回しはしやすくなるでしょうが、音質上のメリットも大きく後退することになるでしょうから、難しいところです。とにかくも個性溢れる1本で、堂々の2位でした。

3位は、1位と同じ方で、千葉県船橋市 gen106orz323様のカテゴリー6 LANケーブルを使用した作品です。
以下、ご本人のコメントです。
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PCオーディオという言葉がありますが、今回はあえてPCパーツを使用。
ゼロオーディオというイヤホンメーカーとしても昨年から販売している協和ハーモネットのカテゴリー6のLANケーブルを使用。BRADEというシリーズで、洒落たデザインのケーブルで、リケーブル線材としても製作しやすい。プラグはオヤイデP-3.5G、ハンダもオヤイデのSS47。ポータブル利用で短く取り回ししやすく。いつも同居人にハンダが臭いと言われながらも、チマチマニヤニヤしつつ手作業してます。
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このまだら目模様のケーブルに関しての来場者アンケートを抜粋。
・仕上げが良い。市販できそう。
・ケーブルが柔らかかった。
・まだら目の模様が良い。
・聴きやすい音色。
やはりこのケーブルも、前述の青いケーブルと同様に、仕上げが素晴らしく、ケーブルもほどよく柔軟で、取り回しがしやすいものでした。音質は帯域バランスがフラットで、ほどよい肉付きと奥行き感を有し、刺激を抑えた聴きやすいケーブルでした。青いケーブルの方がボーカルなどのリアルさがやや上手のように思いましたが、こちらのまだらケーブルの方は、より端正で、折り目正しいという印象です。同じ作者だからか、線材は違うはずなのに、出てくる音は前述の青いケーブルと似ています。

4位 東京都品川区 Hiro様
カラフルなトリコロールカラーで、最近発売になったばかりのオヤイデ電気製PCOCC-A PFA被覆線を使用されています。
以下、ご本人のコメントの抜粋です。
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作品名:「トリコロール・スピニー」
パーツ構成:
・3.5ミニプラグ:オヤイデ電気P-3.5G(直営店限定の穴径4mmバージョン)
・ケーブル:オヤイデPCOCC-A PFA被覆線(AWG22)
・ゼンハイザーモジュラープラグ
コメント:
リケーブルをしたいがためにゼンハイザーのヘッドホン(HD25-1-II)を購入してしまいました。苦労したところは
・ゼンハイザーモジュラーシステムプラグへのケーブルのハンダ付け作業
・ケーブルの四つ編み・ツイストの程度
です。
ケーブルの分岐部分にノイズビート・テープを1ターン巻いています。
ハンダはオヤイデのSS47を使用しました。
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ヘッドホン、イヤホンリケーブルの一つの手法として、これからヘッドホンリケーブルに挑戦しようという方にも、Hiro様が実践された、細モノの配線材を編んで使用する手法は、大いに参考になると思います。
「トリコロール・スピニー」の音色傾向は、開放的で陽性なサウンド、程よい熱気とレンジの広大さ、心持ち中低域に厚みと持たせたもの。たしかにご本人もHD25-1-IIを所有されているようなので、HD25-1-IIの持ち前の小気味よいレスポンスの良さに、このケーブルの厚みと熱気がほどよくマッチしそう。
来場者アンケートでは、
・聴きやすい音。
・ポップスやロックに合いそうな元気のよさ。
・自分でもやってみたい。

5位:東京都港区 T.K.様
使用されたのは以下のパーツです。
・プラス線:オヤイデPCOCC-A PFA被覆線(白、青)
・マイナス線:オヤイデ0.5mm銀単線
・ミニプラグ:オヤイデP-3.5SRの本体にP3.5G(φ4穴)カバーをドッキング
・ハンダSS-47

みじんこ式に、電動ドライバーを使って、線材を束ねてツイストされたようです。さらにツイストした上からスミチューブA透明を被せて熱収縮させています。PCOCC-A PFA被覆線の青および白と、銀単線の銀色が合わさって、視覚的にも綺麗です。
来場者アンケートでは
・ツイストが綺麗で気に入った
・音のメリハリがはっきりしていた。
というご意見が寄せられました。
ケーブルのマイナス側が単線ですし、銀線と言うこともあり、またPCOCC-A PFA被覆線は、外皮が硬いフッ素樹脂であり、ケーブル全体を収縮チューブで締め上げていることもあって、ケーブルは硬め。このケーブルの硬さが、メリハリのある音という、このケーブルの音質傾向にも反映されていると思います。また、プラグに銀ロジウムメッキ仕上げのP-3.5SRを使用した点からも、音質はくっきりはっきりしたものになっております。
いずれの作品も、作り手の工夫や技術がふんだんに盛り込まれていて、これが実際にそれぞれ違う音がしていて、とても面白かったです。これから交換ケーブルの自作をやってみようと言う方、ヘッドホンやイヤホンのリケーブルに挑戦したい人にとっても、大いに参考になると思います。
ところで、このコンテストの来場者投票用紙には、欲しいヘッドホン・イヤホンの欄があったのですが、やはりゼンハイザーに興味のある人が多いからか、HD800とHD650に人気がほぼ二分されていました。私も欲しいですね。次回のコンテストは何のお題にしましょうか・・・。ではでは
2011年11月9日水曜日
ケーブル自作コンテストの豪華賞品!

じゃじゃん!こちらは第一回オヤイデ電気ケーブル自作コンテスト(お題:ゼンハイザーモジュラーシステム用ヘッドホンケーブル)の賞品たち。
ヘッドホン祭りの際、来場者に試聴・投票いただきまして、すでに順位は決定。ブログでの発表に先立って、受賞者の皆さまに先週末発送致しました!1位はなんとゼンハイザーHD650!2位はゼンハイザーHD25-1-II。3位はオヤイデ電気の新型USBケーブルコンチネンタル5S。4位はFiiOの高音質ポタアンE11、5位は同じくE6と、私が欲しいくらいな豪華ラインナップです。応募作品は近日中にアップします。
2011年1月26日水曜日
TUNAMI TERZO RR/XXdiapason誌 金賞受賞

フランスには「diapason」という老舗のクラシック系の音楽雑誌があります。

遅ればせながら昨年末にdiapason誌の586号、オーディオ賞のケーブル部門でオヤイデ電気のTUNAMITERZO RRとTUNAMITERZO XXが金賞を受賞しました!!パチパチパチ!

diapason誌は音楽の国、フランスで最も格式のある音楽雑誌との事。この雑誌に認められたというのは、いやはや凄いことなのだろうと思います。
おかげさまで国内はもとより海外でも人気でして、ときおり倉庫の在庫が品切れ。現在在庫を切らさないよう増産中です。まだ使ってない人、この熱気と抜けの良さと密度感を兼ね備えたラインケーブルをぜひお試しください!
2010年11月3日水曜日
オヤイデの4製品がオーディオアクセサリー銘機賞2011“金賞”を受賞!
「オーディオアクセサリー銘機賞2011」各部門の“金賞”が11/1に発表され、オヤイデ電気の4製品が受賞しました!ファイルウェブの受賞製品発表記事はこちら。

まずは、TUNAMI TERZO XX。オーディオケーブル部門(2.5万円~5万円未満)での金賞受賞です。この価格帯はラインケーブルの売れ筋価格帯であり、製品数が最も多い激戦区ですから、それを勝ち抜いたというのは、なかなか凄いことだと思います。TUNAMI TERZO XXは、がっちりと芯の強い基音に、肉付き良く押し出し感に秀でた音色を特長とし、このクラスにおいて、レンジの広さと解像度の高さも抜きんでています。それだけでは、他にも類似したケーブルがあるのですが、TUNAMI TERZO XXが一歩先んじているのは、楽器やボーカルの質感や艶やかさを見事に表現でき、音ではなく、音楽を聴かせる力に秀でているところだと思います。

そして、次なる受賞モデルはTUNAMI TERZO RR。オーディオケーブル部門(2.5万円~5万円未満)での金賞受賞です。先に紹介したTUNAMI TERZO XXのRCAバージョンですね。バランスとアンバランスで一括した比較は難しいのですが、TUNAMI TERZO RRは、TUNAMI TERZO XXに比して、よりボーカルの色気が出ます。一方、TUNAMI TERZO XXは、TUNAMI TERZO RRに比して、高域の輪郭の鮮明さが増している印象があります。これはプラグのメッキの違いによるものです。
勝手に名前を出して申し訳ないのですが、ジャズ・ロック好きで有名なオーディオライター兼カメラマンの山本博道さんも、上記2モデルを一聴して気に入られ、 相当な数のTUNAMI TERZO XXとTUNAMI TERZO RRの製作依頼があり、ご自宅と九州のご実家のシステムに多数導入されています。山本さんの場合、システムにぴったりワイヤリングできるよう、特注長さでのご注文だったので、私が製作したのですが、とにかくかなりの本数であったこと、中には10mペアものがあったり、片端がRCAでもう一方端がXLRという、TUNAMI TERZO XXとTUNAMI TERZO RRを合体させたRCA-XLRケーブルなども幾本かあり、けっこう作るの大変でした。

3つ目の金賞受賞モデルは、RCAプラグのGENESISです。ケーブルパーツ部門での受賞です。GENESISは、TUNAMI TERZO RRに装着されているRCAプラグで、独創的な3重リングによるコレットチャック方式を採用しています。コレットチャックの滑らかな回転も特長で、4個ペアで一万円超えの少々高価なRCAプラグであるものの、ハイエンドなRCAケーブルを自作したい人に、ぜひ試してもらいたいプラグです。

4品目の金賞受賞は、ターンテーブルシートMJ-12です。アナログ音質向上アイテム部門での受賞です。MJ-12は、おもて面にすり鉢テーパーの付いたターンテーブルシートで、スタビライザーでレコード盤を押さえることで、反りがほぼ完全に解消され、トレーサビリティが格段に向上するというものです。
MJ-12は、テーパー付きターンテーブルシートをお求めやすい価格で製品化したいという想いから企画した製品で、発売以来、国内はもとより海外での評価が非常に高いです。
銀色に光り輝くアルミニウム製の削り出しボディは存在感抜群で、レコードプレーヤーに載せると、これまたかっこいいんですわ。スパイラル状に配置された孔は本来鳴き防止用に設けたのですが、デザインの美しさにも一役買っており、この孔のおかげで20cm盤やドーナツ盤などの取り外しも容易にできるのです。アナログ愛好家の方で、まだMJ-12を使ったことのない方には、この抜群のトレース力をぜひ試してほしいというのが、開発担当の私の想いです。そして、MJ-12と一緒に、レコードスタビライザーSTB-MSやSTB-HWもよろしくです!

まずは、TUNAMI TERZO XX。オーディオケーブル部門(2.5万円~5万円未満)での金賞受賞です。この価格帯はラインケーブルの売れ筋価格帯であり、製品数が最も多い激戦区ですから、それを勝ち抜いたというのは、なかなか凄いことだと思います。TUNAMI TERZO XXは、がっちりと芯の強い基音に、肉付き良く押し出し感に秀でた音色を特長とし、このクラスにおいて、レンジの広さと解像度の高さも抜きんでています。それだけでは、他にも類似したケーブルがあるのですが、TUNAMI TERZO XXが一歩先んじているのは、楽器やボーカルの質感や艶やかさを見事に表現でき、音ではなく、音楽を聴かせる力に秀でているところだと思います。

そして、次なる受賞モデルはTUNAMI TERZO RR。オーディオケーブル部門(2.5万円~5万円未満)での金賞受賞です。先に紹介したTUNAMI TERZO XXのRCAバージョンですね。バランスとアンバランスで一括した比較は難しいのですが、TUNAMI TERZO RRは、TUNAMI TERZO XXに比して、よりボーカルの色気が出ます。一方、TUNAMI TERZO XXは、TUNAMI TERZO RRに比して、高域の輪郭の鮮明さが増している印象があります。これはプラグのメッキの違いによるものです。
勝手に名前を出して申し訳ないのですが、ジャズ・ロック好きで有名なオーディオライター兼カメラマンの山本博道さんも、上記2モデルを一聴して気に入られ、 相当な数のTUNAMI TERZO XXとTUNAMI TERZO RRの製作依頼があり、ご自宅と九州のご実家のシステムに多数導入されています。山本さんの場合、システムにぴったりワイヤリングできるよう、特注長さでのご注文だったので、私が製作したのですが、とにかくかなりの本数であったこと、中には10mペアものがあったり、片端がRCAでもう一方端がXLRという、TUNAMI TERZO XXとTUNAMI TERZO RRを合体させたRCA-XLRケーブルなども幾本かあり、けっこう作るの大変でした。

3つ目の金賞受賞モデルは、RCAプラグのGENESISです。ケーブルパーツ部門での受賞です。GENESISは、TUNAMI TERZO RRに装着されているRCAプラグで、独創的な3重リングによるコレットチャック方式を採用しています。コレットチャックの滑らかな回転も特長で、4個ペアで一万円超えの少々高価なRCAプラグであるものの、ハイエンドなRCAケーブルを自作したい人に、ぜひ試してもらいたいプラグです。

4品目の金賞受賞は、ターンテーブルシートMJ-12です。アナログ音質向上アイテム部門での受賞です。MJ-12は、おもて面にすり鉢テーパーの付いたターンテーブルシートで、スタビライザーでレコード盤を押さえることで、反りがほぼ完全に解消され、トレーサビリティが格段に向上するというものです。
MJ-12は、テーパー付きターンテーブルシートをお求めやすい価格で製品化したいという想いから企画した製品で、発売以来、国内はもとより海外での評価が非常に高いです。
銀色に光り輝くアルミニウム製の削り出しボディは存在感抜群で、レコードプレーヤーに載せると、これまたかっこいいんですわ。スパイラル状に配置された孔は本来鳴き防止用に設けたのですが、デザインの美しさにも一役買っており、この孔のおかげで20cm盤やドーナツ盤などの取り外しも容易にできるのです。アナログ愛好家の方で、まだMJ-12を使ったことのない方には、この抜群のトレース力をぜひ試してほしいというのが、開発担当の私の想いです。そして、MJ-12と一緒に、レコードスタビライザーSTB-MSやSTB-HWもよろしくです!
2010年10月16日土曜日
STB-MSが香港でBEST of the year BUY-2010受賞!
昨日に続きまして、海外でのオヤイデ製品の動向をお伝え。

今夏発売しましたオヤイデ電気のレコードスタビライザーSTB-MSが、香港のHiFi Review誌のBEST of the year BUY-2010を受賞しました!(pdfファイルはこちら。)しかしながら、何が書かれているのか私には解読できません。翻訳できる人がいらっしゃいましたら何が書いてあるのか教えて下さい!
HiFi Review誌は、香港で人気のあるオーディオ雑誌のようです。今回の受賞もしかり、先日お伝えしたイギリスでの人気もしかり、オヤイデのアナログ製品は海外でかなりの盛り上がりをみせています。やはりアナログの本場イギリスと、イギリスの文化的影響が大きい香港でSTB-MSが認められたというのは、開発者冥利に尽きます。
そんなこともあってか、海外から大量の注文が相次ぎまして、STB-MSとSTB-HWとMJ-12は第2ロットも底を尽き、現在は品切れ中。急ぎ第3ロットの製造中です。STB-MSは来週中に出荷再開できそうですが、テキサリューム貼り付けや最終アッセンブル工程は私がやっているので、私の仕事の状況次第。STB-HWはおそらく来月中旬、MJ-12も来月中旬に出荷再開の予定です。各地のオーディオ店には店頭在庫があるというので、欲しい方は探してみてください。


今夏発売しましたオヤイデ電気のレコードスタビライザーSTB-MSが、香港のHiFi Review誌のBEST of the year BUY-2010を受賞しました!(pdfファイルはこちら。)しかしながら、何が書かれているのか私には解読できません。翻訳できる人がいらっしゃいましたら何が書いてあるのか教えて下さい!
HiFi Review誌は、香港で人気のあるオーディオ雑誌のようです。今回の受賞もしかり、先日お伝えしたイギリスでの人気もしかり、オヤイデのアナログ製品は海外でかなりの盛り上がりをみせています。やはりアナログの本場イギリスと、イギリスの文化的影響が大きい香港でSTB-MSが認められたというのは、開発者冥利に尽きます。
そんなこともあってか、海外から大量の注文が相次ぎまして、STB-MSとSTB-HWとMJ-12は第2ロットも底を尽き、現在は品切れ中。急ぎ第3ロットの製造中です。STB-MSは来週中に出荷再開できそうですが、テキサリューム貼り付けや最終アッセンブル工程は私がやっているので、私の仕事の状況次第。STB-HWはおそらく来月中旬、MJ-12も来月中旬に出荷再開の予定です。各地のオーディオ店には店頭在庫があるというので、欲しい方は探してみてください。
2010年6月22日火曜日
新発売のマルチユースカーボンパイプ「STB-CM」の使用法アイデアモニター募集を行います!!

6/30に新発売されるマルチユースカーボンパイプ「STB-CM」は、カーボンの音質改善効果を活かして、インシュレーターやケーブルスタビライザー、STB-MSの交換用ウエイトなど、アイデア次第で様々な使用法が考えられます。
そこで今回「STB-CM」の発売を記念して「STB-CM」の使用法のアイデアを大募集します!自分ならこういう使い方をするな・・・こんなところに使ってみても面白そう・・・などなど思いついたアイデアをお書き添えの上、下記メールにどしどしお寄せ下さい。アイデアをいただいたメールの中から抽選で10名様に「STB-CM-4」(4個入)を1setづつモニタープレゼントします♪
ご応募期間は本日6月22日〜7月5日です。モニタープレゼント当選者発表日は7月6日、プレゼント品の発送は発表日の翌日に行います。
なお、モニターに選ばれた方には、製品の到着後2週間以内に、使用感などについてのレポート(200〜400字程度)を必ず STB−CM−4のレビューを書くへお寄せ下さい。
応募必要事項は
1.氏名
2.電話番号
3.郵便番号
4.住所
5.自分ならこういう使い方をしてみたいというアイデア
メールの送信先 arakawa@oyaide.com
「STB-CM」の詳細はこちらをご覧ください。用途はオーディオに限りません。皆様の斬新なアイデアお待ちしております!
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