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2013年12月12日木曜日

オヤイデ電気秋葉原店で売っているお勧めミニプラグのうんちく。

オヤイデ電気秋葉原店。天井には配線がたくさんぶらさがっています。


 店頭入り口にはたくさんのオーディオミニプラグ類が陳列されています。

その中でも最近入荷した、2極モノラルミニプラグAP3.5-4041-MONO、3極ステレオミニプラグAP3.5-4041-STEREO、4極ミニプラグAP3.5-4041-4POLEがよく売れています。

これらのミニプラグ、製造は台湾ですが、メッキや開口径などをオヤイデが特注したオヤイデ電気専用モデルです。カバー直径7mm弱と、一般のミニプラグよりスリムで、beatsのStudioExecutiveのようなヘッドホン差し込み口の狭いヘッドホンにもぴったり差し込めます。アルミ削り出しの飾りっ気の無いデザインが好印象。ケーブル引き出し口の開口はφ4.0mm。ピンのメッキは金メッキ。カバーがスリムで内部が狭いので、工作はちょっと難しいですが、工作に手慣れた人なら難無くミニケーブルを作れるでしょう。

AP3.5-4041-MONOは210円。

AP3.5-4041-MONOの内部構造。

AP3.5-4041-STEREOは231円。 

AP3.5-4041-STEREOの内部構造。

AP3.5-4041-4POLEは294円。

AP3.5-4041-4POLEの内部構造。

スイッチクラフトのミニプラグも、オーソドックスですが安定した人気があります。オヤイデではスイッチクラフトのミニプラグを3種類販売しています。35HDNAUは630円。ケーブル開口7mm。スイッチクラフトの中でも最もスタンダードなプラグです。L型の35HDRAAUは1,344円と、ちょっと高めですが、造りは頑強。ケーブル開口7mm。黒いカバーの35HDBAUは840円で、ケーブル開口は小さめの4mm。

ノイトリック製L型ミニプラグも根強い人気があります。右の銀色のミニプラグは最近入荷したNTP3-RC。1個483円です。

NTP3-RCのピンのメッキはニッケルメッキです。


黒いミニプラグは、従来から店で売っていた金メッキタイプのNTP3RC-Bで、1個546円。イヤホンリケーブルでも多用され、目にする機会の多いミニプラグですね。

オヤイデブランドのP-3.5SRも高音質で人気です。ケーブル開口はφ6mm。メッキは下地に銀、最表層にロジウムの2層メッキです。銀は音質のため、ロジウムは銀の酸化防止のために使われており、その独特の音色が人気です。1個実売1,008円。 こちらはオヤイデ電気秋葉原店のみならず、全国のオーディオショップで売られています。

P-3.5SRの内部構造。TipとRingがラグ端子ではないのでハンダ付けしにくいですが、外部ピンと継ぎ目無しの一体パーツで成形されているので、その音質は素晴らしいものがあります。

 P-3.5SRHPはオヤイデ電気秋葉原店とイーイヤホンのみの販売品です。

P-3.5SRHPは、銀ロジウムメッキであるところはP-3.5SRと一緒ですが、ピンの根元が細長く突出しています。なので、ウルトラゾーンなど奥まった位置にミニジャックのあるヘッドホンにおいても、差し込み可能です。ケーブル引き出し開口はφ4.2です。では、オヤイデでミニプラグ買って、ヘッドホンケーブルやミニミニケーブルの自作に励んでくださいね。

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